社会人が気にするべきこと その6
教育研修スタッフの役割の再検討OJTの実践に当たっては、教育研修スタッフも管理・監督者も決して安易で楽な方法を求めてはいけません。
OJTは一面、血みどろの闘いであるともいわれています。
カッコイイ、スマートな、簡略的なやり方を求めたり押しつけたりしてはいけません。
OJTにおける教育研修スタッフやその機関の役割は、あくまでも職場の管理・監督者への援助行為であることを忘れてはなりません。
特に、OJTの実践に当たっては、職場内教育手引書やOJTマニュアルのようなものを作成し、それ自体が教育そのものであるかのような押しつけを行なってはいけません。