行政・企業の役割 3
都心をどうするかという問題に対して、市民の手で広場づくりをし、提案活動をするというように、一人ひとりの市民が関わる方法を見つけ出すきっかけをつくりました。
今日のウォーターロント開発の動きを都市の再生につなげるためには、行政や企業藤手なプランを作ってみせたり、それに対して市民が賛成・反対の議論をします。
という構図ではなく、市民が水辺の主人公になり、市民が自ら水辺に立って、そこをどうするかを構想することから始める必要があります。
行政や企業は、その夢を実現させる支援隊の役割を演じるとき、最も水辺が輝いてくるものと思います。