かわせはどうでしょう
本邦為替銀行の対顧客相場には次のようなものがあります。
(一覧払)輸入手形決済相場(acceptancerate)・・・戦前の輸入為替はすべて利付為替手形であったので、手形が一覧払いであると期限付きであるとを問わず、輸入業者の手形引受により手形期日が確定しました。
そして、手形買取から手形決済期日までの問の貿易金融は輸出国側においてなされ、輸入業者はこの間の金利と手形元金とを期日に支払えぼよかったのです。
通常この種の輸入手形の決済は電信付替によってなされたので、電信売相場が適用されました。
しかし、戦前においては輸入手形決済に使用する相場を一般に電信売相場といわずacceptancerateといったのです。
なぜこのようにいったかというと、acceptanceということは手形の引受けを意味し、戦前においては、為替相場の変動激しく、輸入業者は輸入手形の引受けと同時に為替相場を確定するために、先物予約を締結する慣習があった。
換言すれば、輸入業者が手形をacceptする際に取り決める相場という意味で最初これをacceptingrateといっていたが、後にacceptancerateというようになり、さらに一般的に輸入手形決済相場の意味に用いられるようになったのです。
さて、fx口座開設ですが、やっと行いました。
結構簡単に開設できるものなんですね。